自分の脂肪でサイズアップ「脂肪注入法」

具体的に脂肪注入法とは?

脂肪注入法は胸を大きくする方法の一つです。具体的には、まずは自分のサイズダウンしたい部位の脂肪をカニューレと言う極細の管などを使い吸引します。その後吸引した脂肪を、注射器を利用してバストに注射しバストアップを図る手術です。気になる部分のサイズダウンとバストのサイズアップを同時にすることができるので、全身の美しさを短時間で手に入れやすい手術だと言えます。この手術の特徴は自分の脂肪を利用してバストアップするのでアレルギー反応が起きにくいです。人工乳腺を入れることなく、胸を大きくすることができます。そのため、豊胸手術の中でも安全が高いと言われています。バストを一回り大きくしたい人におすすめの、豊胸手術です。

注意点は?どういったクリニックがおすすめ?

脂肪注入法は、自分の脂肪を利用するので吸引可能な脂肪が少ないと、医師の判断で手術ができない場合があります。手術部位が、腫れたり内出血が起きたりすることも考えられます。一時的に手術部位の感覚が鈍くなることもあります。また、手術を行うことにより手術部位に硬いしこりができることもあります。この様なこともあるので、腕の良い医師にお願いすることをおすすめします。 腕のいい医師かどうかの判断基準の一つに、整形外科専門医資格があります。この資格を受けるには、研修の他、学会発表や論文発表などが求められます。そして、整形外科全般に関する高度な知識を求められる試験に合格した人に与えられる資格です。資格を維持することも、研修会や学会に一定時間以上出席することなどが求められるため、簡単ではありません。そのため、整形外科専門医資格を持っている医師がいるクリニックがおすすめです。